ネット広告にはアフィリエイト広告とクリック広告がある

副業をしてよい立場の人がネットに広告を載せて不労収入(所得)を得る方法は、大きく分けると2つあるといわれます。

まず一つ目は、サイトやブログに商品広告を載せて、その商品が売れた場合にのみ報酬が得られる「アフィリエイト広告(成功報酬型広告)」です。

2つ目はサイトやブログを通じて商品が売れたりしなくても、広告を貼ってその広告がクリックされた時点で10円から30円くらいの報酬を得られることが確定する「クリック広告」です。

それぞれの特色としては、まずアフィリエイト広告(成功報酬型)を載せて収入を得ようとする場合、商品単価にもよりますがアフィリエイト広告のほうが得られる報酬は高い傾向にあるのが特長です。

ただし、商品を完全に絞って報酬を狙う仕組みのため、売るには相当なテクニックや宣伝のうまさなどが必要となり、やや初心者向けではないともいわれます。

続いてクリック広告は、1クリックあたりのクリック単価が10円だとすると10クリックされても100円にしかならず、単価は低いのが難点ではあります。

ただクリックされた時点でお金を稼げるほか、ページ閲覧歴などから自動的に各ユーザごとに最適な広告が表示されるため、初心者がネット広告でお金を稼ぐには最適ともいわれています。

なおサイトやブログの完成度次第では、Googleによるクリック広告サービス「アドセンス」の広告を貼れる可能性もあります。

アドセンスの厳しい審査に合格した場合は、他のサービスよりも明確にクリック単価が高額なため、クリック広告を貼るだけでも高額なネット広告収入を狙うことも可能です。

さらにクリックされた後に実際に物が売れる確率が高い場合は実績に応じてクリック単価も上がります。

その他、もう一つ注目すべきネット広告があり、それはアフィリエイト広告とクリック広告の中間に位置すると言われているのが楽天アフィリエイトです。

楽天アフィリエイトの最大の特長は、リンクした商品自体が売れなくても、楽天市場内の商品広告をユーザがクリックしたあと、1か月以内に楽天市場のいずれかのお店が売れれば報酬が発生するという点です。

さらに楽天市場だけでなく楽天ブックスの商品が売れたり、楽天トラベルにてユーザが宿泊予約をしたような場合でも報酬が発生します。

そういった意味では、他の成功報酬型広告とは違い、クリックされるだけでも報酬が発生するクリック広告的な反面もあります。

楽天アフィリエイトの平均的な実質クリック単価は5円から10円くらいと言われ高いものではありませんが、楽天市場の広告はとてもクリックされやすいため単価5円としても20クリックで100円になります。

そしてPVが増えるほど報酬は上がっていくので、初心者のかたは楽天アフィリエイトの広告を貼って手堅くお金を稼ぐのがおすすめです。

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