情報商材でアフィリエイトの基本を学ぼう

情報商材の見極め方は、アフィリエイトを始める上で非常に重要なポイントです。

恋愛とか競馬とかそういうジャンルが多い気がしますが、役立つ情報をインターネットで販売するのが情報商材です。アフィリエイトについてまとめた情報商材は数え切れないくらいあり、どれを選ぶかで結果は大きく変わってきます。

私は30代になるまでアフィリエイトのことなど全く知りませんでしたから、何から始めればいいか迷いました。

結局、私が選んだのはクリック報酬型のアフィリエイト、Googleアドセンスについての情報商材でした。

幸い、役立つ情報が載っていたので、時間はかかりましたが何とかアフィリエイトで収入を得られたのです。

しかし、実際には役に立たないどころか有害な情報商材も多く、ここでつまづいてしまうと後々が大変です。

普通は有用でないものは市場から淘汰されるのですが、アフィリエイトの情報商材では残念ながらそれは期待できません。

何故なら、アフィリエイトの情報商材を勧めることでお金を稼ぐアフィリエイトが存在するからです。

クレジットカードや脱毛などはアフィリエイトの定番の商品ですが、それらと同様にアフィリエイトの情報商材も商品として扱われています。

その情報商材が購入されれば紹介しているアフィリエイターにはお金が入ってくるので、当然ながら基本的には長所を記載していくものです。

ところが、中にはお金を稼ぐために駄目な情報商材であっても言葉巧みに勧めてくるアフィリエイターもいるので、駄目な情報商材が残り続けます。

恐らく、アフィリエイター初心者の方がそのような情報商材の紹介を見た場合、何がよくて何が駄目なのか全く分からないのではないでしょうか。

 

注意すべきポイント

私も全てを見分けられるわけではありませんが、まず気をつけたいのが紹介しているサイトです。

情報商材アフィリエイトの定番の形というものがあって、具体的な商材名と「詐欺」といったキーワードで出てくるサイトの多くは、あまり信用できません。

実際、詐欺のような情報商材も多いので検索するのは間違ってはいないのですが、集まった人に対して「この情報商材は信用できませんので、私のメルマガで勉強してください」的な誘導をするアフィリエイターが多くいます。

情報が絶対に間違っているというわけではありませんが、個人的にはあまり信用はしていません。

少なくとも、本当に購入して情報商材を確認しているのかはっきりしない人に関しては、話半分に聞いておいた方がよいと思います。

 

そして、もう1つ重要なポイントはあまりにも現実的でない謳い文句が並んでいないかという点です。

「3ヶ月で100万円」みたいな夢のある言葉があるとついつい手を伸ばしたくなるのはよく分かりますが、どれだけ正しい情報商材でもそこまでの結果はまず出ません。

3ヶ月で100万円が全くないわけではないので、100%嘘だとは断定はできませんが、現実的に考えるとあり得ないと考えてよいと思います。

あとは、情報商材でよく見られるワードとして「再現性100%」のようなものがありますが、これも注意が必要です。

誰がやっても同じように稼げるといった意味合いで使われるのですが、これも基本的にあり得ません。

似たようなワードとしては「全自動ツール」みたいなものがあり、これも誰がやっても同じ結果が得られるといった意味合いでよく使われます。

しかし、実際には魔法みたいなツールなど存在せず、地道な努力がアフィリエイトには必要です。

「楽して稼げたらいいな」みたいな考えを助長するような情報商材は、基本的に疑ってかかった方が無難です。

購入してみないと良し悪しは分かりませんが、それでも明らかに怪しいものは避けないとアフィリエイトの出だしで大きくつまづいてしまいます。

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