アフィリエイトで桁外れに稼ぐことはできるのか

挫折、苦労などアフィリエイトの厳しい側面は色々とあります。

私自身も数ヶ月に渡って苦労を続けてようやく初報酬を手にしたくらいなので、やっぱり夢がある話よりも苦労話の方がすらすらと書けるのです。

これは、私が30代になって夢を追い求めることがなくなったからかもしれませんが、アフィリエイトは夢のような一面があるのは間違いありません。

年収1億円と聞くとプロ野球選手を思い浮かべるかもしれませんが、アフィリエイトはそれくらい稼げる世界です。

本当にそれくらい稼いでいる人がいるのか、実際のところ私としては何とも言えない面もあります。

少なくとも知り合いに年収が1億円を超えているアフィリエイターはいませんし、インターネット上で年収が1億円を超えていると公言している人の発言が本当か嘘かは分からないからです。

ただ、年収1億円は全くのでたらめではなく、例を挙げると与沢翼さんは間違いなく年収1億円を突破しているでしょう。

この方はネオヒルズ族としてテレビなどにも出演されているので、もはやアフィリエイターというよりは有名人に分類した方がいい気もしますが、それでも稼ぐ手腕は確かです。

他にも、世界を旅していることで知られている川島和正さんも有名人に近く、本人が年収1億円を公言しています。

ただ、プロ野球選手なら推定年俸が新聞などで発表されますが、アフィリエイターの収入は基本的には謎です。

それこそ、税務署でもない限りは正確なところは把握できないのですが、私の知り合いにも年収1000万円以上の知り合いが複数いますから、年収1億円を超えているアフィリエイターが何人もいてもおかしくはありません。

 

匿名の限界と有名税

プロ野球選手と比べると億を稼いでいる人数は少ないとは思いますが、それでも10人くらいは最低でもいるのではないかというのが私の予想です。

こう書くとアフィリエイトは素晴らしい世界のように思えるかもしれませんが、やはりそう甘くはありません。

先に実名を挙げた2人は有名人であり、彼らの一挙手一投足は常に注目されるような状態です。

だからこそ、塾やセミナーなどを主催しても簡単に人が集まるのですが、普通のアフィリエイターならそううまくはいきません。

やはり、億を超える収入を得るためには、アフィリエイターから有名人に近づく必要があると思います。

アフィリエイターは匿名でもできるのが魅力ではありますが、匿名のままでは限界があるでしょう。

私自身もそこまで稼げているわけではないので予想ではありますが、完全に匿名でアフィリエイトを続けた場合、年収は最大でも5000万円程度ってところだと思います。

 

ASPで扱っている商品を紹介する物販アフィリエイト、クリック報酬型アフィリエイトなど匿名でもできるアフィリエイトの場合、単価がネックです。

物販アフィリエイトはそこそこ収入には期待できますが、やはり手っ取り早く稼ぐためには自らの名前を出し、自分自身のブランドとしての価値を高め、情報を販売する立場になるのが確実です。

アフィリエイトで稼ぎたい人向けにノウハウを紹介する情報商材は多く売られていますが、こちらを販売する立場になれば一気に壁を突破してもおかしくはありません。

自分で情報商材を完成させれば売上の大半は自分のところに入ってくるので、儲けも莫大です。

ただ、名前が売れれば売れるほど、ユーザーのためにならないことを発信したり役に立たない情報を販売したりすれば悪評がどんどん広まります。

下手をすれば相当に恨まれることもあるので、個人的にはいくら儲けがあっても実名を出してアフィリエイトをしたくはありません。

匿名でできる範囲でアフィリエイトの儲けを伸ばしていく、これが無難なアフィリエイトのやり方ではないかと思います。

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