アフィリエイトをしていることを胸を張って言えるか

アフィリエイトでお金を得ている人は、アフィリエイターと呼ばれています。

ブログなどに貼ったリンクから特定の商品を購入してもらったり、広告をクリックしてもらえれば報酬が手に入るわけですね。

私は30歳になったのを機にアフィリエイトを始めて、最終的に勤めていた会社を辞めました。

成功すれば会社に頼らずに暮らしていけるのが魅力ですが、アフィリエイトをやっていると大っぴらに言いづらいのは難点です。

残念ながらアフィリエイターはインターネット上ではあまり好かれてはいなくて、それどころか嫌われ者と言っても過言ではありません。

具体的なワードは出せませんが、SNSのTwitterなんかを見てると普通にアフィリエイターの蔑称が出てきます。

自前のサイトに広告を貼っているだけでも批判する人がいるくらいですから、相当な嫌われようです。

アフィリエイターの中には年収1億円を超えていると言われている人もいますから、恐らくは稼いでいる人に対する嫉妬も入っているのでしょう。

ただ、嫉妬心が全てではなく、実際に私から見ても悪質だなと感じるアフィリエイターは数え切れないくらいにいます。

 

なかなか分かってもらえない恐れが

芸能人のゴシップなどの下世話な情報を記事にしていたり、デマっぽい情報を流しているところなんかもあるので、これらが嫌われるのはそうおかしなことではありません。

問題は、これらの悪質なアフィリエイターのせいでアフィリエイト自体が怪しいものと思われていることです。

アフィリエイターの中には、人に言えないような恥ずかしいアフィリエイトはやるべきではないみたいな主張をする人もいます。

もし私が芸能人の恋愛とかそういう下世話な記事でお金を稼いでいるなら、恥ずかしくて絶対に人には言えません。

だからこそ、恥ずかしいアフィリエイトはやるべきではないという主張はよく分かるのですが、現実問題としてアフィリエイトでお金を稼いでいることを人に言えるかはまた別問題です。

 

先に書いたようにアフィリエイトのイメージはお世辞にもいいものではありませんから、アフィリエイトなんて言葉を出しただけで引かれる恐れも十分にあります。

引かれた場合に「いや、私はそういう迷惑をかけるようなことはやっていない」なんて主張をしても、そう簡単には理解してもらえないはずです。

「必死になって否定しているということはやっぱり」とより誤解されることもあるでしょうから、なかなか人には言えません。

この辺りの説明を面倒に感じているので、私は個人事業主として各種投資をしていると言い張っています。

実際、アフィリエイト以外に投資もしているので全くの嘘ではありませんから、アフィリエイトについては普段は口にしていません。

正直なところ、親戚や友人に胸を張って「アフィリエイトをやっている」とはなかなか言えないのが現状だと思います。

クリーンな仕事として認知されて欲しいものですが、悪質なアフィリエイターがいる限りはそれもなかなか難しいでしょう。

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