アフィリエイトの難点である収入の不安定さ

30歳から始めたアフィリエイトで一定の収入を得られるようになったので、勤めていた会社を辞めて個人事業主としてアフィリエイトに取り組んでいるところです。

法人化も検討しているところですが、このような独立に対して憧れを持っている人も多いのではないでしょうか。

知り合いと話をする度に勤めている企業の愚痴が出てくるので、日本にホワイト企業なんて存在するのかと疑ってしまいます。

私が勤めていたところは、仕事そのものはそこまできつくは感じませんでしたが、上からの押さえつけが相当にきつくて苦痛でした。

だからこそ、アフィリエイトで独立できた時には本当に嬉しかったのですが、アフィリエイトもいいことばかりではありません。

会社勤めをしているなら仕事が苦しくても一定の給料は支払われますが、アフィリエイターはそのような安定性とはほど遠い職業です。

アフィリエイトで発生した報酬が一気にゼロになるなんてことも起こらないとは限らず、この辺りのリスクをどう考えるかがポイントです。

一定の報酬を得ているアフィリエイターなら、一気に転落することはまず起こりませんが、それでも報酬は月によってだいぶ差があります。

私の場合、ここ半年ほどで最も稼いだ月と最も稼げなかった月では20万円の差が出ました。

幸い、生活に影響が出るほどの報酬の低下は経験したことがありませんが、アフィリエイトで報酬が一気に低下することは十分にあり得ます。

 

収入ゼロを避けるために

アフィリエイターは広告主の商品、サービスを紹介するのが主な仕事内容で、特に物販アフィリエイトはいかにして売り込むかがポイントです。

ただ、広告主がアフィリエイトのプログラムを終了するケースは割と多く、終了したら以降は1円もお金は入ってきません。

広告主だって慈善事業をしているわけではないので、売上の方が芳しくないようならプログラムが打ち切られるのも当然のことです。

しかし、そのあおりを受けるアフィリエイターとしてはたまったものではなく、一点集中でアフィリエイトをすると収入がゼロになるケースも十分にあり得るのです。

このような事態をどう避けるかですが、私としては収入源を多く確保することが重要だと思っています。

 

物販アフィリエイトなら1つの商品だけを扱うのではなく、2つ3つと複数の商品を扱っておけば、そうそう収入がゼロにはなりません。

また、物販アフィリエイトだけでなくクリック報酬型広告のアフィリエイトも手がけるなど、全く別の手法で収入を稼ぐのも有効です。

私は物販アフィリエイト、そしてクリック報酬型広告のGoogleアドセンスの2つを収入の柱にしています。

アフィリエイトは自営業ではありますが、お客さんからお金を受け取っているのではなく、どこかの企業からお金を受け取る形です。

だからこそ、その企業がアフィリエイトから撤退すれば大打撃を受けるので、そうならないように対策したいところです。

Googleなど、アフィリエイトからの撤退の可能性が限りなく低い会社は存在しますが、それでも可能性は0ではないので油断せずに取り組みましょう。

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